バイク保険はやっぱり必要でした。

バイクは車と違い、車体が体を守ってくれません。いくら、ヘルメットやグローブ・ブーツを着用しているといっても体の80%以上は衣服のみなのです。

さらにバイク自体が、事故のときには非常に大きな凶器と化してしまうのです。

例えば、転倒したときに覆いかぶさってきたり、高温のエンジンでヤケドを負ってしまったり・・・、より事故の被害が拡大してしまいます。

そんな事故で、もしあなたが大ケガしてしまったら・・・

またバイクの場合、小回りが利くため、せまい路地を走ったり住宅街をとばしがちです。住宅街やせまい路地は、歩道もなく子供や自転車が飛び出してくる危険性は非常に高いのです。

そんなところを走っていて、もし、事故を起こしてしまったら・・・転倒してあなたがケガをするだけでなく、歩行者や自転車に乗っていた方にも、大変おおきな傷を負わせてしまうのです。

こちらは、事故が原因の高額損害賠償請求の詳細です。

認定総損害額 裁判所 判決日 事故日 被害者の性別年齢 被害者の職業 被害態様
3億8719万円 岡山 S51.9.13 S48.8.10 男57歳 画家 死亡
2億3700万円 大阪地裁 H6.9.29 H1.12.4 男17歳 電気工 後遺障害
2億2162万円 釧路地裁 S61.8.5 S59.3.3 男39歳 医師 死亡
2億0303万円 最高裁 H5.12.3 S62.11 男11歳 小学生 後遺症
2億0049万円 名古屋地裁 H8.10.30 H4.5.24 男32歳 配管業 死亡
1億8704万円 大阪地裁 H10.5.18 H4.1.31 女18歳 高校生 後遺症
(バイク以外の事故も含みます。バイク保険の一括見積もりなら【保険スクエアbang!】 より)

小さなお子さんに後遺症を残した場合でも、2億円以上の判決が下されています。
もし、保険に入っておらず、このような判決が下されてしまったら・・・

体が元気ならば、一生を費やして働きながら返すことも可能かもしれません。
しかし、人身事故と同時に、あなた自身の体にも障害が残ってしまったら・・・

働くことも出来ず、罪を償うことも出来ず、高額な損害賠償請求だけが残ってしまう。

そのとき、あなたは何を考えますか?
また、ご家族の方はどう思うでしょうか?


だから、バイク保険なのです。

バイク事故は本当にいつ起こるかわかりません。しかも車以上に危険が伴う乗り物なのです。
しかし、そのことを理解しているライダーはまだまだ低いのが現状です。

ライダーの方は、かっこよく、おしゃれな方が非常に多いです。

しかし、見た目だけにとらわれ、凶器に乗っているという意識が薄れてしまっては、逆に、表面だけの薄っぺらい印象になってしまいます。そういった意味で、保険を掛けるということは、バイクに乗る人間としての「最低限のマナー」ではないでしょうか?まず、バイクを楽しみたい、通勤通学に使いたい、と思うならば、事故の危険性を知り、万が一にも他人へ迷惑をかけない。

これが人間として非常に重要なことなのです。

人間という生き物は、極力、嫌なことや現実から目を背けがちです。しかし、バイクに乗る人間にとって、走っているときの爽快感と共に、大きな危険と責任を伴うということを知っていただきたかったのです。

だからといって、「いますぐに保険に入るべきだ」ということは一切申しません。

バイクという非常に危険なものを扱っているからこそ、「バイク購入時にバイク保険の検討は必ずしていただきたい」ということを言いたかったのです。

保険に入っていないかたは、「必要性」「予算」「バイク保険を知らない」というのが大きな理由です。このサイトをご覧になって、少しでもバイク事故の恐ろしさを感じていただけたならば、バイク保険を検討してみてはいかがでしょうか?

ただ、今までご説明した部分は、あくまでバイク事故と保険の現状に気付いていただきたかっただけですので、決して保険の加入を勧めるものではございません。

もし、ここまでをご覧になって、少しでも「バイク保険、検討してみようかな?」。そうお感じになりましたら、こちらから一括でご請求ください。当然すべて無料となっています。よく比較検討していただき、自分のバイクライフと予算に合ったプランをじっくりお選びいただくことができます。

バイク保険のご説明

バイク保険には、「自賠責保険」と「任意保険」が存在します。ご存知のように、自賠責保険は強制となっておりバイクをお持ちの方なら100%加入しています。

しかし、その保障内容は「対人賠償4,000万円まで」など、非常に限られた最低限度の補償範囲に留まっています。

先ほどの表をご覧いただければ分かりますが、特に対人の場合、非常に高額な賠償請求が起こる可能性があります。また、自賠責保障は対人賠償に重点を置いていますので、あなた自身のケガなどには機能しない場合がほとんどなのです。

その点、任意保険ならば「対人」「対物」「搭乗者」など、

  • 物に対する保険
  • 人に対する保険
  • 一緒に乗っている方に対する保険

など、あなたのバイクライフに沿った形で予算と保障を選ぶことが出来ます。

その他、詳しくは【保険スクエアbang!】 をご覧下さい。より詳細な保障内容などを知ることが出来ます。また、もしバイク保険を検討してみようとお思いになりましたら、最大4社に一括で見積りを請求することができます。

4社から、予算に合ったものをお選びになり、保障の持てる安心したバイクライフを送っていただければ幸いです。